余り布での作品などを少しずつご紹介しています
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フェルトのブローチ。
前回コースターを作ったので
そのあまり部分を利用します
縫うという作業が少ないので
簡単かな?
小学生向けで
ボンドを多用していますが
縫うのが得意なお子様や大人でしたら
すべて縫いとめる方が綺麗に仕上がるかもしれません♪
私が小学6年生の頃にこども会のおまつりだったかで
教えてもらったのを自分の好みの丸い花びらにかえました
<材料>
・フェルト
・毛糸 10センチ程度
・ブローチピン
毛糸のかわりにボタンでも
かわいいよ♪
<道具>
・500円玉(花びらの型をとるのにつかいます)
・2Bなどの鉛筆(チャコペンなど)
・木工用ボンド
・手縫い糸・針
①
花びらの線を引きます。
先をちょこっと
伸ばして
花びらっぽく
とりあえず1枚分 描いちゃいます
②
1枚分 描けたら
その花びらを 型紙?として
あと4枚分 線を引きます。
鉛筆で真っ黒になるのが気になる時は
時間の経過と共に
消えるチャコペンなどを利用するといいですよ
③
5枚分 切り取れました
もうこれだけで お花な
感じでかわいいでしょ
④
二つに折り曲げ
針を通します。
同じ向きで
残り4枚同じように
針を通してゆきます
⑤
針を通せました♪
もうお花の姿になっているでしょう♪
一番最初に針を通した花びらに
再び針を通し
絞ります。 広がるようでしたら
1枚ずつ 針を通して絞りを繰り返し形を整えます
⑥
中心のとがっている部分は
前に出したり裏側に出したりして
バランスをとってください
⑦
ボンドを絞りだしてください。
毛糸をくるくるっと巻き
ボンドの上に置きます。
毛糸は人差し指などに巻きつけ
そっと取り外すと
綺麗な渦巻きがつくれます
ボンドが乾くまでの間
次はピンの部分を用意しましょう
⑧
次に
ピンの部分です。
500円玉でまーるく
型をとり フェルトを切り出します。
真ん中に⑦と同じく
ボンドを絞り ピンを乗せます
あとはひたすら乾くのを待ってください
接着面が写真のように平たいピンでないときは
縫い付けてくださいね
⑨
裏側の中心に
またまたボンドを絞ります。
花びらが重なりあった部分を隠す感じで
⑩
⑧で作った ピンが付いた部分を
貼り付けます。
これで
あとは乾くのをひたすら待ち
完成です
我が家の娘達 小学1年と3年に
作らせて見ましたが
花びらを丸く切り取るという作業が 上手にできませんでした
布を裁断する というのが
低学年には難しい上に 丸く切るという
作業が加わると 難易度が高くなるみたいなので
この辺りは大人の人がお手伝いしてあげるといいかもしれません。
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昨年の夏だったかな
ブログにキッチンマットを載せました。
あれからほぼ1年
そろそろ 汚れも目立ってきたので
先日の勢いで買ってしまい 不評だった
布を使い 新調する事にしました。
昨年は ハギレを沢山集めて
ピースワークをしましたが
今年はもう縫い合わせるだけ
にしました。
そして270cmは縫うのが大変なので
とりあえず水を使う位置と
ガス台前だけ覆えたらいいかな~なんて
思い
最初は120cmぐらいで作ろうなんて
思っていたんですが気づいたら240cmで作っていました
270cmと手間は変わらなかった・・・(汗)
<材料>マリン柄の布 47cm×110cm(布巾、最初のそのままです)
チェック柄 47cm× 7cm を3枚
裏布 適当にあまった布 なんでもOK
キルト芯 47×240 程度
100均で買った滑り止めマット
<作り方> 縫い代は1cm程度で。
①組み合わせや配置なんて何にも考えなくてOKです
2種類の布を好きにつなげて しまいます
②最終的な縫い代は1cmの予定なのでそれ以下 7ミリ程度で
①でつなげた布にキルト芯を縫い付けます。
③裏布になる布地と中表に合わせ 返し口を残して ぐるりと1周縫う
④裏返して 返し口をとじ ふちにステッチをかけて完了。
⑤すべり止めのマットは手縫いで縫いとめてもいいですし
そのまま置いてその上に出来上がったマットを乗せてもいいですね
今回は布地の種類をツイルで作ってみました
ブロードよりしわになりにくいので 洗濯後を繰り返してもシワがよって
縮む量が少ないように思います。
踏み心地はブロードの方が気持ちいいなあなんて思いましたが・・・
写真のマットは既に3回ほどお洗濯を経たあとです(^^;)
ブログにキッチンマットを載せました。
あれからほぼ1年
そろそろ 汚れも目立ってきたので
先日の勢いで買ってしまい 不評だった
布を使い 新調する事にしました。
ピースワークをしましたが
今年はもう縫い合わせるだけ
にしました。
そして270cmは縫うのが大変なので
とりあえず水を使う位置と
ガス台前だけ覆えたらいいかな~なんて
思い
最初は120cmぐらいで作ろうなんて
思っていたんですが気づいたら240cmで作っていました
270cmと手間は変わらなかった・・・(汗)
<材料>マリン柄の布 47cm×110cm(布巾、最初のそのままです)
チェック柄 47cm× 7cm を3枚
裏布 適当にあまった布 なんでもOK
キルト芯 47×240 程度
100均で買った滑り止めマット
<作り方> 縫い代は1cm程度で。
①組み合わせや配置なんて何にも考えなくてOKです
2種類の布を好きにつなげて しまいます
②最終的な縫い代は1cmの予定なのでそれ以下 7ミリ程度で
①でつなげた布にキルト芯を縫い付けます。
③裏布になる布地と中表に合わせ 返し口を残して ぐるりと1周縫う
④裏返して 返し口をとじ ふちにステッチをかけて完了。
⑤すべり止めのマットは手縫いで縫いとめてもいいですし
そのまま置いてその上に出来上がったマットを乗せてもいいですね
今回は布地の種類をツイルで作ってみました
ブロードよりしわになりにくいので 洗濯後を繰り返してもシワがよって
縮む量が少ないように思います。
踏み心地はブロードの方が気持ちいいなあなんて思いましたが・・・
写真のマットは既に3回ほどお洗濯を経たあとです(^^;)
夏休みになりました。
夏休みの課題で何か作らなければなりません
長女がコースターを作る!と張り切るので
小学校低学年でどの程度できるのか
わかりませんが作ってみました。
手縫いで!がんばりましたヨ
針に糸を通す事や布の裁断などは親が手伝ってやらないと難しい所が
多々ありましたが
それなりに?出来上がりました。
写真は全部 子供たち作なので
怪しいですが・・・
布端がほつれてこないフェルト生地が扱いやすいです
<材料>フェルト
キルト芯
<道具>えんぴつ 2Bなど芯の柔らかい物→チャコの代わり
クリップ →マチ針代わりに使います。
厚紙 →コースターの型紙にします。牛乳パックを開いた物でもOK
厚紙などを 11cm×11cm(縫い代込み)にカットし
型紙として フェルトの上に乗せ
厚紙に沿って 鉛筆で線を引いていきます。
意外とこの単純な作業も低学年には難しいみたいなので
極力 線を引く箇所を減らしましょう。
写真のように
角を合わせれば線を引くのは2本のみです。
11cm×11cmの四角を2枚 切り出します
線に合わせてカットしたフェルト
をキルト芯の上に乗せ フェルトにそって
キルト芯を切ってゆきます。
マチ針を打ってやりたいところですが
なくても大丈夫
キルト芯のおかげでフェルトも滑らず密着しています

いえーい♪切れました
こんな感じで
11cm×11cmのフェルト 2枚
11cm×11cmのキルト芯 1枚
キルト芯を切る作業
意外と難しいみたいですね よくがんばった!

材料がそろったら
下からキルト芯→表→裏
の順で重ねてゆきましょう
中表にしてひっくり返す!この原理?が
どうも理解しにくいみたいですね
柄がみえねー(怒)としばらく
ぶーぶー言っていました

きっちりと キルト芯 フェルト2枚
合計3枚を重ね合わせます。
一番上にあるフェルトに
1cmの所にえんぴつで
線を引きます。
この線上を返し口を少し大きめ残して
波縫いでもなんでもいいです
子供の好きなようにガンガン縫わせてあげてください。
縫い目の隙間が大きすぎるときはお母さんが縫い足してあげてくださいね
マチ針を打ちたい所ですが 手に刺さるので子供が縫う時はクリップで代用。
これはお子様に限らず
小さなお人形服などを作るときにも便利な方法です。
ソーイングクリップという物も売られていますが
1回使う程度なら 書類を止めるときに使うクリップで充分。
長女次女二人でガンガン線の上を好きなだけ
縫いました。
そしてひっくり返したら
このとおり(^^)
綺麗な四角ではないけど それなりに
形になっていますねぇ
返し口はまだ縫えていないのでクリップで
広がるのを抑えます

手縫いなのでどうしても縫った箇所が弱いので
周りにはステッチを
ブランケットステッチ?っていうんでしたっけこの縫い方
これが一番 小学生低学年には
縫って締めやすいので ぐるりと一周縫いました。
今回は白の手縫い糸でしましたが刺繍糸などでもいいですね
中に綿を詰めれば 針山にもなるので
縫っているうちに怪しげな感じになってきたら
方向転換して 違う作品にしてしまうのもアリですよ
夏休みの課題で何か作らなければなりません
長女がコースターを作る!と張り切るので
小学校低学年でどの程度できるのか
わかりませんが作ってみました。
手縫いで!がんばりましたヨ
針に糸を通す事や布の裁断などは親が手伝ってやらないと難しい所が
多々ありましたが
それなりに?出来上がりました。
写真は全部 子供たち作なので
怪しいですが・・・
布端がほつれてこないフェルト生地が扱いやすいです
<材料>フェルト
キルト芯
<道具>えんぴつ 2Bなど芯の柔らかい物→チャコの代わり
クリップ →マチ針代わりに使います。
厚紙 →コースターの型紙にします。牛乳パックを開いた物でもOK
型紙として フェルトの上に乗せ
厚紙に沿って 鉛筆で線を引いていきます。
意外とこの単純な作業も低学年には難しいみたいなので
極力 線を引く箇所を減らしましょう。
写真のように
角を合わせれば線を引くのは2本のみです。
11cm×11cmの四角を2枚 切り出します
をキルト芯の上に乗せ フェルトにそって
キルト芯を切ってゆきます。
マチ針を打ってやりたいところですが
なくても大丈夫
キルト芯のおかげでフェルトも滑らず密着しています
いえーい♪切れました
こんな感じで
11cm×11cmのフェルト 2枚
11cm×11cmのキルト芯 1枚
キルト芯を切る作業
意外と難しいみたいですね よくがんばった!
材料がそろったら
下からキルト芯→表→裏
の順で重ねてゆきましょう
中表にしてひっくり返す!この原理?が
どうも理解しにくいみたいですね
柄がみえねー(怒)としばらく
ぶーぶー言っていました
きっちりと キルト芯 フェルト2枚
合計3枚を重ね合わせます。
一番上にあるフェルトに
1cmの所にえんぴつで
線を引きます。
この線上を返し口を少し大きめ残して
波縫いでもなんでもいいです
子供の好きなようにガンガン縫わせてあげてください。
縫い目の隙間が大きすぎるときはお母さんが縫い足してあげてくださいね
マチ針を打ちたい所ですが 手に刺さるので子供が縫う時はクリップで代用。
これはお子様に限らず
小さなお人形服などを作るときにも便利な方法です。
ソーイングクリップという物も売られていますが
1回使う程度なら 書類を止めるときに使うクリップで充分。
縫いました。
そしてひっくり返したら
このとおり(^^)
綺麗な四角ではないけど それなりに
形になっていますねぇ
返し口はまだ縫えていないのでクリップで
広がるのを抑えます
手縫いなのでどうしても縫った箇所が弱いので
周りにはステッチを
ブランケットステッチ?っていうんでしたっけこの縫い方
これが一番 小学生低学年には
縫って締めやすいので ぐるりと一周縫いました。
今回は白の手縫い糸でしましたが刺繍糸などでもいいですね
中に綿を詰めれば 針山にもなるので
縫っているうちに怪しげな感じになってきたら
方向転換して 違う作品にしてしまうのもアリですよ
たまには子供の話題?
大阪府在住ですが 仕事の関係で
富山県にも家があります。
夏休みになったので 富山へ行ってきました。
富山の家から30分程度で立山アルペンルートの
玄関口?立山駅へ行けます
今回はそこから先に進んだ所にある
称名の滝 という滝へ
駐車場付近はまだ蒸し暑かったですが
滝つぼへ一番近づける滝見台まで行くと
すごい水しぶきと寒さでした。
遊園地などへ行って遊ぶのもいいですが
こうして大自然の真っ只中へ行くのもいいものですね
子供たちも大はしゃぎで滝道を歩いていました。
整備されている滝なので
小さなお子様連れでも
滝見台まで歩くことが可能です。
サンダルで歩いている女性もいましたよ
でもベビーカーを押して上っている人は見ませんでしたねぇ(^^;)
